繊維補修補強協会は、連続繊維補修補強工法の健全な普及、施工技術者育成のため、以下の資格認定を行っています。 当協会へのご入会に関しては、入会案内のページをご覧下さい。
本資格の有用性については、(財)建築保全センターから発行された「建築改修工事監理指針平成14年度版」(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)の中に新たに記載されました。 (内容より抜粋) 例えば、建設会社、材料メーカー、専門工事業者等が幅広く参加した「繊維補修補強協会」は連続繊維工法の施工品質の信頼性確保を目的として連続繊維の施工士及び施工管理士の認定を行っている。平成19年9月現在では施工士735名、施工管理士1564名の登録者がいる。また、特殊工法に関する特定の団体においても施工技能者や施工管理者の技能・技術講習が行われている。技能講習では模擬柱に連続繊維シートを実際と同様に貼り付けることも行われている。
連続繊維補強材によるコンクリート構造物の補修・補強工事の施工に関する技術内容及び連続繊維補強材や含浸接着樹脂等、 使用材料の特性と施工方法を十分に習得している施工技能者で、当協会の資格認定試験に合格し所定の施工技術を有すると認定された者。
連続繊維補強材によるコンクリート構造物の補修・補強に関する設計の基礎知識と、施工の技術内容を十分に理解している施工管理技術者で、 当協会の資格認定試験に合格し、(財)日本建築防災協会の設計・施工指針に準拠して工事を管理する技術を有すると認定された者。
繊維補修補強協会による資格認定を取得した、施工士・施工管理士を都道府県別に閲覧できます。 都道府県別の資格者数は資格者マップをご覧ください。